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喫茶店、ナポリタン、チーズ、珈琲、煙草、冷や水、幻に恋をした。 この喫茶店を経営している夫婦がかなり年を取った方で、来店していた方のほとんどもお年寄りだった。 家具や食器から始め、流れてくる音楽やら、ライトの弱くて優しい光やら、暖かくて落ち着いた空間を作り出していた。 喫茶店に入る少し前には煙草をもう吸ってしまったが、お店のお爺さんが私のテーブルに灰皿を置いてきたから、そのあとで珈琲と美味しく吸ってきた。 お手洗いまで行ってくると、ナポリタンと珈琲がすでにテーブルに置かれ、熱々と湯気が立ち上がっていた。 アリス・イン・ワンダーランドの絵柄のさじの小さなスプーンでティーコップからパルメザンチーズを掬って、ナポリタンにかけた。 ナポリタンの温かい魂を食べつくしつつ、元気になっていた。
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研究室の誰とも関わりたがらない君に挨拶してみた。 無視されて当然ながら、少し悔しかった。 君のデスクの前に立って、手首の深い傷から赤い血を流していた。 それで逃げ出すだろうか。だが、どこへ逃げるのか気になって、追いかけてみる。
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「君はこの時間軸の人間じゃないね」キュゥべえ
麻雀ってあんなに長くやってたら本当に30歳くらい老けそうやなって
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「ねぇ、この世界って守る価値あるの?あたし何のために戦ってたの?教えてよ。今すぐあんたが教えてよ。でないと、あたし・・・」さやか
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大好き。あなたも感じていただろうね。やっぱり縁だね。